神棚のお塩は絶対に「粗塩」を使用しましょう。

どうも、告知師・案内人の高寺です。(Twitterもやっています。フォローよろしくお願いいたします。)

今回は、神棚にお供えする塩の種類について子龍先生に伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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神棚に置く塩は「粗塩」一択!

神棚にお供えする塩は絶対に粗塩にしてください。

神様にお供えするなら伯方の塩など、海から直接持ってきた塩一択です。それ以外の加工された、いわゆる食塩は絶対にNG。

なぜなら、不純物が入っているからです。

不浄のもの、不純なものを神様は嫌うので、必ず粗塩にしてください。

 

神棚にお供えする塩を盛る皿

通販サイトで例えば、「盛り塩」と検索した際に表示される盛り塩セットに同梱されているお皿でOKです。

 

神棚にお供えしていた塩が溶ける!?

インターネット上に「神棚にお供えしていた塩が溶ける」といった事例があったのですが、これはその神棚がある場所について、

  • 湿気が多い
  • 魔や怪異、地縛霊や浮遊霊が棲みついているなど磁場が悪い

これらいずれかが原因と思われます。

もし、その神棚に本当に神様がご鎮座されておられるならば(実際のところ、日本全国9割以上の神棚に神様は実際にご鎮座されておられません。つまり、誰もいません。)、そこは神域ですから、塩が溶けるなんてことは絶対にありえません。

湿気が原因で溶けているならば自然現象ですからよいのですが、特に梅雨時期でもないし湿気がすごいということも感じてはいないのであれば、負のものによる影響で最悪の場合、命に危険が及ぶ可能性がありますから、霊的な観点から対処する必要があります。

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この記事を書いた人

株式会社零壱代表取締役。WEBメディア運営、起業コンサルティング業、不動産賃貸業、輸出貿易業などを営む。2017年に子龍先生と出会い、その神通力に命を救われる。霊的視点から数々のアドバイスを受け実践したところ、事業は安定的に成長。子龍先生を紹介したクライアント複数名にも事業、プライベート共に成功と幸福がもたらされたことから「本物」と確信。巷で言われるスピリチュアルの嘘を暴き、神界霊界の真実を発信している。

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