盛り塩の効果はすごい!正しい作り方、置く場所。捨て方も徹底解説!

どうも、告知師・案内人の高寺です。(Twitterもやっています。フォローよろしくお願いいたします。)

今回の記事では盛り塩の効果や正しい作り方や置く場所、その他注意点について、子龍先生に伺ってきましたので徹底解説していきます。

目次

盛り塩の効果はすごい!

子龍先生は相談者の案件によって違いますが、住んでいる自宅や職場の磁場が悪い場合、塩とお神酒をよくしておられます。

その結果、相談者から喜びの声を多数聞いていますから、盛り塩に浄化作用があることは間違いありません。

 

実際に先生への相談事例の中にもありますが、悪い霊がいたり魔がいたり、なんらかの邪気がある場所に盛り塩をすると、その日か翌日には溶けたりするのです。

部屋の湿気が外気で溶けてドロドロになるというわけではなく。です。

もし1ヶ月も放置していたというならば、溶けたというのも自然現象である可能性はありますが通常、即日や翌日に「溶ける」ということは科学的現象としてまずありません。

その意味でも盛り塩の効果はある。と言えます。

さらに悪い場合には、盛り塩が即日、焦げ茶色に変色するんですよね。この場合は、魔や怪異がその場所でつかまっているということですので、相当ヤバイです。

塩だけでは防ぎきれず、本格的に除霊をする必要があります。

 

盛り塩の正しい作り方・やり方

盛り塩をつくる際の注意点は以下の3つ。

  • 塩は必ず粗塩を使うこと
  • 盛り塩は先がとがらせること
  • 毎月1日と15日に盛り塩を交換すること

です。

以下それぞれ詳しく説明します。

 

塩は必ず粗塩を使うこと

粗塩というのは、海水や湖水を集めて自然乾燥させた後、精製することなくそのままの形で使用されている天然の岩塩です。

「難しいことはわからない!」という方は、CMで有名な「伯方の塩」を購入しておけばOKです。

 

盛り塩は先がとがらせること

我が家での盛り塩の形は八角盛で置いています。八角錐の容器にスプーンで粗塩をすくって詰めて、毎回つくっています。

本来の盛り塩というのは先がとがっているのが原則ですので、なるべく先がとがったものにしましょう。

円錐や三角錐、四角錐の形でもよいです。

 

毎月1日と15日に盛り塩を交換すること

また、盛り塩は定期的に必ず交換しないといけません。我が家では1日と15日に盛り塩を交換しています。

ちなみに毎月1日と15日というのは一般的に神社に神様がいる日ですから、この日には神社参りするのをオススメします。

 

盛り塩を置く場所

盛り塩は原則、不浄のものがたまりやすい場所に置くものです。

  • トイレや台所、お風呂場(脱衣所でOK)といった水回り場
  • 部屋内の鬼門(北東)と裏鬼門(南西)の方角
  • 玄関

ここに置いておくのがよいでしょう。

 

これらのうち、玄関に置くと良いものも入ってこなくなるので玄関に盛り塩を置くのはやめておきましょう。と書いてあるサイトもあるのですが、これは誤りです。

これは盛り塩を結界と勘違いしているケースで、たとえ良い人・善人でも悪いものを持ってくるケースはあります。例えば、良い人を装っている悪い人もいますよね?そういった人を祓うことができます。

不浄のものを浄化するのが盛り塩の役割ですから、玄関に置くのはどんな場合でも正解なのです。

 

盛り塩が逆効果になるケースは「ない」

↑の玄関に置くというのがそれにあたると思われている節がありますが、盛り塩を置いて逆効果になることはありません。

つまり、例えば、玄関に置いたら悪い物も良い物も自宅の中に入ってこなくなる。という考え方ですね。これは嘘ですので、ご安心ください。

どんな場合でも盛り塩が逆効果になることはありませんし、盛り塩をしても意味がないということはありません。しっかり浄化してくれますので、商売繁盛だったり良縁に恵まれたい、人生をより良いものにしたい。という方は盛り塩をすることをオススメします。

 

枕元に置いたらダメというのは嘘

ネット上には寝る場所に盛り塩をすると、悪夢にうなされるとか心霊現象に悩まされる恐れがあるのでやめた方がいいと書いてあるサイトがありますが、嘘です。

寝る場所にも盛り塩をしたいということであれば、してもらって大丈夫です。

 

間違えた置き方をすると、邪気をため込むというのは嘘

インターネット上には、鬼門(北東)と裏鬼門(南西)とを結ぶ線上に盛り塩を置いてしまうと、邪気をため込んでしまう。なぜなら、鬼が出られなくなってしまうため。と書かれていたりしますが、嘘です。

そもそも、盛り塩に間違えた置き方なんてのはありません。置き方を間違えて逆に災いが起きるなんてことはありませんので、ご安心ください。

 

盛り塩の正しい捨て方、処分方法

盛り塩を新しいものに交換する日に交換前の盛り塩はどうしたらいいのか。と言うと、自宅の外周りに「ハラエタマエ キヨメタマエ」と唱えながらまいてやると、敷地内に1ヶ月たまった不浄のものがしっかり浄化されます。

あるいは、洗面所や台所、トイレ、お風呂場といった水回り場に同じく「ハラエタマエ キヨメタマエ」と唱えながらまいてやっても、場が浄化されるのでオススメです。

 

盛り塩をするうえで危ないこと、やめたほうがいいこと

↑でも説明しましたが、最低でも1ヶ月に一度は新しいものに変えないと、盛り塩に負の不浄のものがたまるので放置だけは絶対にやめましょう。

 

盛り塩の他に浄化作用があるもの

盛り塩を交換せずに、つい放置してしまう癖がある人は、備長炭に変えてみてはいかがでしょうか。

炭にも浄化作用が期待できます。

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この記事を書いた人

株式会社零壱代表取締役。WEBメディア運営、起業コンサルティング業、不動産賃貸業、輸出貿易業などを営む。2017年に子龍先生と出会い、その神通力に命を救われる。霊的視点から数々のアドバイスを受け実践したところ、事業は安定的に成長。子龍先生を紹介したクライアント複数名にも事業、プライベート共に成功と幸福がもたらされたことから「本物」と確信。巷で言われるスピリチュアルの嘘を暴き、神界霊界の真実を発信している。

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