「一生お金に困らない生き方」の要約まとめ・感想レビュー/お金のメンタルブロックをはずせ!

どうも、高寺です。

俺たち日本人はお金の教育を受けてきてないばっかりに、

  • お金を稼いでる人は悪いことをしているはずだ
  • お金は労働して汗水垂らして稼がないといけない
  • お金をもらうとなんか悪い感じがする

というような価値観をお金に対して持ってる人が多いよな。「お金を稼ぐ人は卑しい」と。生活するためにはどう考えてもお金が必要なのにも関わらずや。

こういう人は「お金がすべてじゃない」というセリフをよく吐くんやけども、そんなんは当たり前の話で、他にも健康や恋人、仲間、家族に夢や目標・情熱とかってのがあるからこそ、人生は豊かになるってもんや。

だからと言って、お金を完全度外視することはできへん。しっかり稼がへんと自分だけじゃなく誰も幸せにすることなんて出来へんからな。

その現実を知ってるからこそ、心屋仁之助氏著「一生お金に困らない生き方」って本が売れるんやろな。お金に対して、コンプレックスを自覚してる証拠や。

どうやったら、一生お金に困らへん人生を送れるようになるんやろな。要約していくで。

 

お金は「やり方」だけでなく「あり方」あってこそ

巷には、成功法則や売上をつくるマーケティング本、株式・不動産投資、FX、起業術etc・・・といった「お金持ちになる方法」について書いた本がめちゃくちゃ売られてるけど、お金へのコンプレックスを克服した人間は増えるどころか、むしろ年々この国は貧乏になってる。

1億総中流とか言われた時代はとうの昔で、終身雇用・年功序列は崩壊、税金や社会保障費は年々上昇、年金受給年齢も引き上げ、派遣社員や契約社員といった非正規雇用がドンと増えて、どんどん経済格差は広がってるわ。

その結果、お金持ちへの嫉妬心は日に日に強くなってるように思うな。貯蓄大国日本のはずやったのに、いつしか貯金0円の人口割合が年代によっては30%とかとんでもない数字が公開されるようになったしな。

 

それだけお金に苦労してる人間がおるねんけども、本著ではその原因を「お金を増やす、稼ぐ方法」つまり「やり方」ばっかり学んでいて、「あり方」を学んでないからだ。と言うてんねん。

あり方ってのは、物事の前提・スタンス、価値観や。どういう態度で物事と向き合うのか。ってことやな。

考えてみたら当たり前やけども、「お金を稼ぐ人間は卑しい」という前提・価値観の人間にお金が入ってくるはずがないよな。お金を嫌ってるんやから。

だから、そのそもそもの「あり方」を変える必要があるわけや。

 

本著は、いろんな切り口でそのあり方をどのように変えていくか。を説明してくれてるねん。

もし、おまえが「お金を稼ぐ方法」の本をしこたま読んできたのに、手元のお金が増えてへんねやったら、そもそものお金に対する態度・姿勢に問題があるかもしれん。

つまり、お金を受け取ることを無意識で拒否してるってことや。

こう言うてどこか心当たりあるってなら、この本は自分自信に根本的な変化をもたらしてくれることやろう。

 

じゃあどんなあり方でいれば、お金に困ることがなくなるのか、以下要点をまとめていくで。

 

「お金を稼いでる人は汚いことをやっている」はただの思い込み

周りに会社経営者や投資家が当たり前にいる環境におらんからやろな。「お金を稼いでる人は悪いことをやってるんや!そうに違いない!だって、周りに年収1000万円、1億円の人間なんて皆無やもん!」って思ってる人がマジで多い。

人間、理解できへんものは遠ざけるからな。完全に否定してしまって存在ごと無くしてしまった方が楽やから。

 

けど、お金を稼ぎたい、お金を残したいと思ってるのに、お金を稼いでる人間を否定してしまったら、お金に嫌われるのは当然と言えば当然なんよな。

お金持ちってことは、お金に好かれてる価値観を持ってるわけやけども、彼らは素直に正直に「お金が大好き」って言う。

「お金を稼ぐ」ってことは、その他大勢とは違うことを考えて実行して、世の中の人たちの需要を満たして喜んでもらった対価としてお金を得ているに過ぎひん。別に悪いこともなんもしてへんのよな。むしろ、価値提供をしてるわけで、良いことをしてるねん。

同じお金持ちでも、詐欺をしてお金を得ているパターンは例外やけどな。

 

お金は当たり前に存在する空気のようなものと思え!

お金持ちは「お金を使えば使うほどお金は増える」ってよく言う。お金は空気のようなもので、当たり前に存在するもんやねんから、じゃんじゃん使って回していくべき。ってな。

「金は天下の回り物」って言われるけど、ほんまにこの感覚で使えば使うほどお金は入ってくるっていう価値観やねん。

 

逆に、お金が増えていかへん人はお金を使われへん。「自分はお金を持っていない」と思ってるから、使われへんのよな。

使わへんから増えへん。

お金をただ単なるツール・交換手段に過ぎひんくって、それ自体に価値があるわけじゃないねんけどもお、お金を絶対視しすぎて「使ったら無くなる」って価値観やから、しかるべきタイミングになっても使われへんのよな。

 

ただし、この考え方には注意点がある。

一般人が「お金は使うからこそ増える」って考え方を鵜呑みにしたらほぼ死ぬなww

「お金を使ったら入ってくる」っていうのはそうやねんけど、使い方ってのがある。使い方を間違えたらアカン。同じお金を使うのでも、投資に使わなアカンねん。

ここを、一般人は浪費に使うんよな。

買い物好きやねん。

服や装飾品、ブランド品、車、時計、お酒、タバコ、ギャンブル、レストランetcって感じでな。

 

だから、増えるどころか使って無くなっていくねん。お金を使っても、最終的には自分のところに返ってくるお金の使い方はしてへん。

どういう使い方をしやなアカンのかって言うたら、スキルアップや知識習得、新しい体験といった自己投資、事業投資に株式投資といったお金が増える使い方をしやなアカンねん。

自分の価値が上がっていく使い方をするべきなんよな。

俺は1つの事業として、一般サラリーマンの人たちに会社給料とは別の収入の柱を持てるように、インターネットを使った副業を教えてるねんけど、お金の使い方については口うるさく伝えてる。

なんで手元のお金が増えていかへんか?って言うたら、投資ではなく浪費にばかりお金を使ってるからなんよな。

 

お金を稼ぐためには汗水垂らして労働しなければならない・・・わけではない

たいていの人は、お金を得るためには身体を動かして働かなければならない。と思ってる。でもそうじゃないんよな。

お金ってのは、生み出した価値に対して払われるもので、別に働くということは絶対条件じゃないねん。

例えば、不動産賃貸業の場合、マンションの一室を貸し出せば、その部屋の使用価値に対してお金が支払われる。労働することは絶対条件じゃなくって、お金を得る仕組み構築のために働くことが大事やねん。

自分以外の他人の力を頼るのも同じ意味。

全部自分が頑張らないとダメなのではなく、他人の力を借りることや。お金持ちは総じて、お金で他人の時間を買ってるで。

「汗水垂らして働かないと、お金を受け取ってはダメ」と思ってると、お金は増えていかへんねんな。

 

まとめ

能力高いのに自分を売れない。営業セールスができない人って、この世の中めちゃ多いんよな。

「僕なんかが、私なんかが・・」「自分なんかがお金を受け取る価値がない」と、お金のメンタルブロックがかかってるんやわ。

これのはずし方について書かれてるんが今回紹介した「一生お金に困らない生き方」って本やな。

起業を志してもおお金のメンタルブロックがあったら、どれだけビジネステクニック・スキーム、ノウハウを学んでも稼がれへん。

だから、早いところ、お金のメンタルブロックをはずすことをオススメするで。

 

ps

この本について調べてるってことは、お金に困ってるんかな?って思うんやけども、心が弱ってる時って、「すぐに楽に簡単に稼げる!」と謳う詐欺的な広告がネット上には多いから、気をつけてや。

騙されてる人、めっちゃ多いねん。俺のメルマガでも紹介してるけども中には債務整理、自己破産に追いやられた人もおるからな。

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