どっちがオススメ?ノッツェとIBJの違いを男性目線で比較してみた!

だるまです。

ノッツェとIBJ、どちらの結婚相談所が良いのか悩んでいる男性に向けて、IBJで婚活&結婚した経験から両社の違い、メリット・デメリットをお伝えします。

ノッツェとIBJの違い

ノッツェとIBJで違う点として、

  • 登録会員数、会員の質
  • 料金
  • 対応可能地域
  • サポートレベル、マッチングシステム
  • 実績
  • 運営ルール

という6つの観点から説明します。

 

登録会員数、会員の質

<ノッツェ>

ノッツェは登録されている会員数、会員の年収や年齢、職業、学歴といったデータはいっさい非公開の結婚相談所です。

18歳以上の女性であれば誰でも入会できて、学歴や職業、収入面の制限は設けられていません。

実際に入会して専用アプリで検索した時に初めて会員の質がわかるので、事前に知っておきたい人には不向きでしょう。

 

<IBJ>

IBJは81,276名(2022年9月現在)の会員が登録されています。

全国の結婚相談所で最大規模の人数です。

会員全体の7割以上が関東、関西在住。

特に北海道・東北地域は少なく、1,000~2,000人程度しかいません。

 

女性の年齢構成は、

年齢 IBJ
20~35歳 64.6%
36~40歳 25.4%
41~45歳 8.4%
46~49歳 1.6%
50歳以上

 

学歴で比較すると、

学歴 IBJ
大学、大学院卒 78.7%

IBJは約8割が大卒以上。

 

職業割合について、IBJは具体的な数字を公開していませんが、約65%は会社員。公務員を含めると約70%に達します。

どうしてもこの職業しか嫌だ!というものでない限りは特に気にする必要はなかろうかと思います。

 

料金

<ノッツェ>

コース名 入会金 初期費用 月会費 お見合い料 成婚料
ベーシック 33,000円 52,250円 4,950円~ 不要 不要
お見合いアシスト 33,000円 52,250円 21,150円 11,000円/1回 110,000円
DNAマッチング 33,000円 55,000円 不要 16,500円/1回 110,000円

※税込表示

ベーシックコース

 

月4,950円(月2名)、月9,900円(月4名)、月15,180円(月10名)とお見合い申込数によって月会費が変動します。

 

お見合いセッティング料金は不要なんですが、それ以外にこれだけかかってくるならお得とは言えません。。

 

というのも、お見合い申込をして相手が受けてくれるかは確約されていないからです。

 

なのにも関わらず、お見合い申込するたびに料金が発生するのはリスクなのでやめておいた方がいいというのが個人的見解です。


担当カウンセラーもついてはくれません
しね。。

 

さらに、成婚退会料金は発生しないものの情報提供料という名目で退会時に85,800円がかかってくる仕組みも「なんじゃそりゃ」って感じですね苦笑

 

名前が違うだけで結局はお金を請求されてしまって、想定していたよりもお金がかかってしまう恐れがありますので、積極的にはオススメしません。

 

お見合いアシストコース

 

・担当カウンセラーから月3~5人を紹介
・専用アプリ上で自分で検索し毎月3名までお見合い申込
・担当カウンセラーから婚活アドバイス(メール、電話、対面)
・お見合い日時と場所のセッティング

 

お見合い料金が一回あたり11,000円かかってくるのは要はカウンセラーの手間賃なわけですが、納得のいく婚活をしようと思ったら、とことんいろんな女性を見たいと思うのではないでしょうか。

 

実際、僕は約1年間婚活をしてお見合いは計40回以上はしたんですよね。

 

「一生に一度の結婚。妥協なんてしたくない」と思ったからです。

 

ノッツェさんのルールなら、これら一回ごとに手数料として11,000円かかるわけですよね。それだけで40万円請求されると思ったらゾッとします。。

 

自分からは毎月たった3名しかお見合い申込をできませんし、カウンセラーからの紹介も自分の好みではない可能性だってあります。

 

こちらも婚活費用が想定よりも高くつく恐れがありますから、強くオススメはできません。

 

DNAマッチングコース

 

こちらは、HLA遺伝子(別名:恋愛遺伝子)検査なるものを受けて遺伝子的に相性の良い相手を紹介してもらえるコースです。

 

結果、お見合いが成立したら1回あたり16,500円が発生します。

 

なんとも現代的なマッチング方法で、どれほどの精度なのかはまったくの未知でやってみないとわからないですが、遺伝子レベルで惹かれ合うと言われても、男性が女性を判断する時に何よりもまず大切なのは外見というのが本音ではないでしょうか。

 

正直なところ、抱けるか抱けないか。

 

見た目で判断して、それからようやく中身・性格や価値観を知ろうと思うのが男というものなので、専用アプリで自分で検索したり、担当者に自分の好みを伝えて紹介してもらう方がよいのではないかと思います。

 

<IBJ>

コース名 入会金 月会費 お見合い料 成婚料
エントリーコース 181,500円 17,050円 不要 220,000円
アシストコース 252,450円 17,050円 不要 220,000円
プライムコース 400,950円 17,050円 不要 220,000円

※税込表示

エントリーコース・・・カウンセラーとの面談年2回まで、パーティ無料枠なし、1ヶ月のお見合い申込上限数10名
アシストコース・・・カウンセラーとの面談年6回まで、パーティ年4回まで無料、1ヶ月のお見合い申込上限数20名
プライムコース・・・カウンセラーとの面談年6回まで、パーティ年6回まで無料、1ヶ月のお見合い申込上限数30名

 

IBJは結婚相談所の中でも一番と言っていいほど高額です。

しかし、それは男女共通です。

金額を払えるということは結婚を本気で考えてるということですし、礼儀やマナーがしっかりしている家柄の良い女性が多く集まるということです。

実際、IBJで約1年婚活をして、何十人とお見合いをしましたが皆、育ちの良い女性ばかりでした。

国内最大規模の会員数ですし、より多くの人にアプローチをして後悔がない婚活にしたい人や手厚いカウンセラーのサポートを受けて確実に婚約&結婚したい人にはオススメですね。

 

金額が高いコースを選択すればするほど、よりカウンセラーから手厚いサービスを受けられます。

が、どのコースでも普段から電話やLINE等でアドバイスはもらえますし、パーティに複数回参加したいということでないならば、エントリーコースで十分間に合うのではないかと思います。

 

対応可能地域

IBJの店舗がある地域

 

【東京都】新宿西口、銀座、有楽町、東京
【神奈川県】横浜
【埼玉県】大宮そごう
【愛知県】名古屋
【大阪府】大阪、なんば
【兵庫県】神戸
【京都府】京都
【福岡県】福岡

 

※直営店のみ表示。
上記以外にも各地域にはIBJに加盟料を払って、いわばフランチャイズ店舗として活動している店舗もあります。

 

ノッツェの店舗がある地域

 

【北海道エリア】札幌支店、旭川支店
【東北エリア】青森支店、郡山支店、仙台支店
【関東エリア】東京新宿本店、秋葉原支店、千葉支店、横浜支店、大宮支店、宇都宮支店
【甲信越エリア】長野支店
【東海エリア】名古屋支店、静岡支店
【関西エリア】梅田支店、京都支店、神戸支店
【中国エリア】岡山支店、広島支店
【四国エリア】サテライト松山、高知サロン
【九州・沖縄エリア】福岡支店、鹿児島支店

 

※直営店のみ表示。
上記以外にも各地域にはノッツェに加盟料を払って、いわばフランチャイズ店舗として活動している店舗もあります。

 

サポートレベル、マッチングシステム

  • 成婚退会の要件

ノッツェは結婚前提でお付き合いしたい女性が見つかった時点で成婚退会としているのに対して、IBJは真剣交際をしてプロポーズ婚約したら成婚退会としています。

ここで注意したいのが、ノッツェの場合は成婚退会後にお付き合いを継続させても案外、婚約結婚には至らないケースが多いということです。

「将来的に結婚はしたいけど、今すぐではないかなぁ」という女性が会員の中にはいますから、今すぐにでも結婚したいのであれば、相手の女性の真意をしっかり確かめておく必要があります。

じゃないと、お金と時間の無駄になりますからね。

 

その点、IBJは今すぐにでも結婚したい女性がほとんどで、結婚前提のお付き合いを開始してから3ヶ月以内には婚約するか決めないといけないんです。どんなに長くても6ヶ月ですね。

そのように暗黙のルールで決められています。

モタモタしていると、カウンセラーさんに「彼氏・彼女との将来は、どう考えてるんですか?」とせっつかれてしまいます苦笑

ですから、確実に婚約結婚まで持っていきたいのであれば、そして自分の力だけでそこまで持っていく自信がないのであれば、ノッツェよりもIBJの方がよいでしょう。

 

  • カウンセラーによる活動サポート

カウンセラーのサポートレベルについて、ノッツェはお見合いアシストコース以上のプランでないと担当カウンセラーがつきません。

一方、IBJはどのコースでも担当カウンセラーがついてくれて、基本対面でのサポートです。(もちろん、電話やメール、LINEでも対応してくれます)

対面でしっかり会って現況を話すと、カウンセラーもよりこちら側のことを理解してくれますし、的確なアドバイスをもらえます。

恋愛経験が少なく自分に自信がない場合には、IBJの方がオススメですね。

 

  • お見合い場所と時間のすり合わせ

またお見合い日程と場所の調整について、ノッツェはベーシックコース以外を選択しないと会員が独自で調整しないといけません。

一方、IBJの場合はどのコースを選択してもカウンセラーが日程のすり合わせ、お見合い場所についてお店への予約までセッティングすべてを請け負ってくれます。

これ地味なんですが、めちゃくちゃ助かりました。

毎回毎回、相手女性と「この日は予定空いてますか?」「場所はここでいいでしょうか?」とやりとりをして、さらにお店の予約までして。ってのをすることを想像して欲しいんですが、超めんどくさいんです笑

ふだん、仕事をしながらその合間合間にセッティングしないといけないわけですから。。

ここも、IBJのサポートの手厚さはこういう点でも表れています。

 

実績

IBJ ノッツェ
成婚率 50.4% 非公開
成婚までの平均在籍期間 非公開だが約1年とされている 12ヶ月前後
成婚までの平均お見合い回数 非公開 非公開
成婚までの平均真剣交際人数 非公開 非公開

IBJの成婚率は成婚退会した人数を全退会者で割った割合を示しています。(2021年のデータです。)

ただし、これはどの結婚相談所でもそうですが、各結婚相談所それぞれ「うちの結婚相談所で婚活すれば結婚できますよ!」とアピールしたいので、そのために有利に働く数字を宣伝として打ち出すので成婚率は正直、信用できません

ですから、成婚率は話半分にとらえておくのがよいでしょう。

 

運営ルール

結婚相談所にはそれぞれ会員全員が従うルールがあります。

 

休会制度

婚活がなかなかうまく進まないと特に「いったん休憩したい」「自分を見つめなおしたい」と思う時期はくるものです。

いわゆる、婚活疲れですね。

そんな時などに用意されているのが休会制度です。

 

ノッツェの場合、交際休止と特別休止の二つがあります。

交際休止・・・結婚候補の女性と交際を始めた場合
特別休止・・・疾病および不慮の事故により会員活動ができない場合

※休止期間は最大6ヶ月まで延長可能。

<交際休止の場合>
月会費は交際料という名目に変わり、それまで支払っていた月会費と同額の金額を支払います。

<特別休止の場合>
休止中は月会費の支払いは不要。しかし、6ヶ月目以降は月会費を支払わなければなりません。

 

一方、IBJの場合最大で3ヶ月間いっさい月会費は無しでIBJでの婚活をいったん休止することができます。

休会申し出は、契約応当日(例えば、10月1日にIBJに入会契約した場合、毎月1日が契約応当日になります。)の10日前までにしなければなりません。

じゃないと、翌月分の月会費が発生してしまいますので要注意です。

 

クーリングオフ、途中退会時の返金制度

IBJとノッツェともに、入会契約から8日以内はクーリングオフ制度が適用され全額返金されます。

 

またIBJの場合、8日を過ぎた後でも実際に専用アプリを使って活動を開始する前日までに申し出ると、違約金33,000円を差し引いた金額が返金されます。

その後、活動を開始。

それでも「やっぱり、やめたいな」と思ったらカウンセラーに申し出ることで、活動期間に応じて入会金の一部が返金されます。

 

一方、ノッツェの場合、途中退会を申し出ると活動していない月会費(日割り計算)のみしか返金されず、入会金や初期費用はいっさい返金されませんのでご注意ください。

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