「金持ち父さん貧乏父さん」の要約・感想レビュー/お金持ち&時間持ちの思考

どうも、高寺です。

もはやネットワーカーたちの愛読書になってしまってるよな。ロバートキヨサキ著の「金持ち父さん、貧乏父さん」は。

けど、この本は決してネットワークビジネスを推奨してるわけじゃないで。kの世の中のルールである資本主義をよーく理解してお金持ち&時間持ちになるためにはどういう考え方でもって動けばいいのか、が書かれてる本や。

金持ちになるんがすべてとは言わんけども少なくともその思考を身に着けることで生きやすくなるんは間違いない。ルールが資本主義なんやからな。

ただ世界で1000万部以上、日本国内でも100万部以上売られててめちゃくちゃ有名な本やねんけども、その内容を知ってか知らずか、貧乏父さんの道を歩んでるヤツらの方が圧倒的に多い。

「それじゃあ、まったくの無意味!」ってことで、内容をわかりやすく要約したから見ていってな。

お金を得るために自分が働くのではなく、お金を運用してお金に働かせろ

お金持ちになりたければ、時給で働くのをやめないとアカン。自分がどれだけ懸命に働いても1日24時間しかない。

だから、お金で他の人の時間を買って生産力を上げたり、株式や投資信託といったお金のなる木に投資してお金がお金を呼んでくるようにして、自分の代わりに他人にお金に働いてもらうことが、お金持ち&時間持ちになるには必要やねん。

 

かつて公務員として働いてた時に独立を志して、まずは副業から始めた時にまず知ったお金持ちになるための考え方がコレやったな。

自分がいくら働いてもいっこうに生活は豊かにはならへん。飯を食うためのお金を毎月働いて得ては消費してを繰り返してるだけに過ぎひんからな。

だから、自分以外のモノに人に仕組みにたらいてもらって、お金が手元に入ってくる流れをつくることを考えやなアカン。

ましてや、昭和の高度経済成長時代やったらいざ知らずもう今は年功序列は崩壊して、ただただ会社で働いてても給料は伸びひんしな。だからこそ、マネーリテラシー(=お金の知識)を身に着けることは必須やねん。

 

お金持ちと貧乏人のお金の使い方の違い

お金をつくり残す人とそうでない人のお金の使い方は真逆や。

お金の使い方には大きく分けて3つあるねん。

消費と浪費と投資やな。

 

消費・・・衣食住、そもそも人間が生きていくのに必要な出費
浪費・・・人間が生きていくのに必要以上のモノやサービス、いわゆる「贅沢品」への出費
投資・・・お金が増えて返ってくる出費

 

お金持ちは消費を最小限に抑えつつ浪費をせずに投資を心がけ、貧乏人はただただ消費・浪費のみにお金を使うねん。

お金持ちになりたければしっかり、資産と負債の違いを理解区別しとかなアカン。

 

資産・・・お金を生んでくれるもの(家賃収入をとれるアパートやマンションといった不動産)

負債・・・お金をただただ減らすだけのもの(=借金)

 

貧乏思考の人間はお金が手元に入ったら、高い家賃の家に住み、インテリアにこだわり、高級車を買い、ブランド品に身を包み、高級レストランに行き、飛行機はビジネス・ファーストクラスに乗り、女に貢ぐ・・・典型パターン。こうやってしっかり散財・無駄遣いするねん。

ひどい場合にはパチンコやスロット、競馬といったギャンブルに手を出すよな。中には、借金つくるバカもおるわ。

あるいは、「宝くじ買って億万長者や!」とかな。ほんまアホすぎるww宝くじに当たる確率なんて、自分に隕石が降ってくる確率と同じやねんで?当たるわけがないw小学生からやり直しやな。

 

一方、お金持ちは違うで。まるで真逆や。お金を使う時は「これはお金が増える使い方か、ただただお金を減らす使い方か」を意識する。

家賃や食費、身なりには「そんなものは見栄でしかない!」と必要以上にはお金をかけずに質素倹約に努め、お金をつくるための知識習得(本やセミナーといった勉強)、ビジネスや株式投資にお金を使うねん。

 

日本人は結婚して子供できたらマイホームを買うのが常識と未だに思われてて、マイホーム=資産と思ってるけども違うからな。

マイホーム=不動産は他人に貸して家賃収入をもらって初めて資産と呼べる。自分で住んでたら、それは負債や。ローン=借金を返すために毎日働き続けやなアカンねんからな。しかも、フルローンやったら35年も。。。地獄やで。

会社給料が右肩上がりで伸びていかへん時代に、向こう35年の収入の見通しなんてつくはずもないのに無思考にマイホームローン組んでいく人がいまだに多い。

新築マイホームなら購入した途端に中古扱いになり思いっきり値下がり(買った金額の2~3割減)するし、新築じゃなく中古物件でも借金の元金の他に利息、固定資産税、修繕費も発生して、ただただ持ってるだけやのにお金がどんどん出ていく金食い虫。まさに負債や。。

 

もちろん、経済的な意味での負債やけどな。マイホームが心に豊かさをもたらしてくれると考えれば負債とは言われへんやろう。とらえ方は人それぞれや。

ただ多くの家族が、知識不足かつ無思考でローン組んでる毎月生活費カツカツで暮らしてるってのが実情やな。

 

質素倹約に努め、自己投資をしてビジネスオーナーになれ

お金持ちになりたければ、自分のビジネスを持つことをオススメするで。と言っても別に今勤めてる会社を辞める必要はない。働きながら副業するねん。

そのためには、自己投資や。

お金を生むための知識やスキルの勉強にお金と時間を費やすねん。

 

毎日、会社に自分の時間を切り売りして稼ぐんは限界があるやろ。それこそ、身体壊したら終わりや。パワハラを受けてメンタル壊れても同じことやな。

だから、リスク管理として会社給料以外の収入源を確保しておくねん。オススメはインターネットを使ったビジネスやな。

 

俺が国家公務員時代に最初に取り組んだビジネスがブログビジネス。アクセスが集まるブログを構築して「Googleアドセンス」と呼ばれる広告をブログ記事に貼り付け、月利益40万円を稼げるようになったあたりで辞表を出して独立してん。

インターネット上にお金を運んできてくれる仕組みをつくることで、誇張じゃなく寝ててもお金が入ってくるようになったんよな。

お金が自動的に入ってくるってことは、時間も生まれるやろ?その時間を使って、またビジネスに投資するねん。この連続でお金持ち&時間持ちのビジネスオーナーになれるわけやな。

 

もちろんその構築をするためには勉強が必要やで?

「そもそもブログってどうやってつくるの?」とか「記事ってどうやって書いていけばいいの?」って状態でお金を稼げるわけがない。

当然、そういったこと知識ひとつずつ仕入れていかなアカン。それが自己投資や。自分に投資してスキルアップしていくねん。

 

スキルや知識への投資の何がスゴイかって一度仕入れた知識は誰にも奪われることはないし、何歳になっても複製可能なところや。それこそボケへん限り、一生使えるねん。

会社で単純労働してても、自力でお金をつくるスキルや知識が身に着くわけじゃない。コロナ倒産&減給で途端に生活苦に追いやられた人は数多いよな。収入源を会社給料一本に依存してるんはリスクやねん。

だから、ビジネスをつくって複数の収入源を確保することが大事になってくるねん。

 

そして、↑で言うた通り、毎月の生活コスト(=消費および浪費)を最小限にしつつ、さらにビジネスを大きくするための投資+余剰資金を株式・投資信託投資に回しながら毎日暮らすことで、ほぼ確実に生活は豊かになっていくで。

 

まとめ

お金持ち&時間持ちになりたければ、とにかく不動産や株式、ビジネス、スキルや知識といったお金を生み出す「資産」に投資し続けることやで。

人生「お金」だけじゃないのは当然やけど、人生のなるべく早い段階でその行動を徹底習慣化することで選択肢が生まれる。

例えば、会社内の人間関係が気に入らんねやったら辞めることだってできるんやからな。副収入が毎月手元に入ってきてるんやったらその金額にもよるけども、「別にこの会社にこだわる必要ないよなー」ってなるやろ?

自己責任のもと何しようが自由や。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」はそんなライフスタイルを手に入れたいヤツにとって基礎知識がのってるバイブルやな。

ただし、この本の内容を悪用して「簡単にビジネスオーナーになれますよ?」とか「不労所得、権利収入が手に入りますよ?」ってセールストークしてくる詐欺業者、ネットワーカーもおるから注意しろな。

もしそんなヤツ見つけたら、「高寺のメルマガでも読んでおまえら勉強しろ」って追っ払ったらええわw

 

ほんじゃあ、今回はこのへんで。

読んで終わりじゃなく、しっかり実践しぃや。

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