【最終的には年収では決まらない】将来、結婚できるか不安な自営業男性に伝えたいこと

だるまです。

世の中の女性から「自営業との結婚は厳しい」という意見があることや、実際にマッチングアプリや婚活サイトに登録して活動してみたところ、コチラが自営業者だとわかった途端に連絡が途切れてしまった経験などをして、自営業だと結婚できないのではないか?と不安に思ってはいませんか。

コチラの記事でも、「自営業・会社経営者は婚活市場において不利」という世の中の意見に対して、実際に会社経営者の立場で結婚相談所で婚活をして結婚した経験から思うことを綴ったのですが、自営業は結婚できないということは「無い」と言いたいです。

実際、僕が結婚できたからというのもあるんですが、世の中の女性全員が同じ意見・価値観を持っているわけではないですから縁を結べる女性と出会えるまで、とことん活動してみることをオススメしたいのです。

今回の記事では、自営業・会社経営者である僕が結婚できた要因やオススメの婚活方法についてシェアしていきたいと思います。

自営業でも結婚することはできる!

↑でもお伝えしましたが、自営業だからといって即座に結婚できないということはそんなことは一切ありません。

僕は2020年11月から結婚相談所に登録して本格的に婚活を始めました。もちろんプロフィールの職業欄には最初から「自営業・会社経営者」と表示した状態でスタートさせました。

ですから、鼻から「自営業、会社経営者でもいい」という女性としか会うことはなかったんですよね。そして、その反応はと言うと、即座に悪い印象を持たれる。ということはありませんでした。

どんな仕事をしているのか?休みはどれくらいあるのか?くらいは聞かれましたけども。

ちなみに、僕がやっている事業は大きいくくりで説明すると、WEB関係事業と不動産賃貸業なのですが、そもそも相手の女性に仕事内容を正確に理解されることはなかったんですよね。苦笑

もう誰一人として理解してくれる人はいなかったと言って過言ではないと思います。

社員や一緒にビジネスをしているメンバーは何人かいるのですが、事務所は借りずに基本的にリモートでのやりとり。僕はふだんは在宅でPC前にほぼ一日中いる日々を送っています。

不動産賃貸業については、基本的に不動産管理会社に一任しているので、たまに電話やメールでのやりとりがあるくらいで、ビジネスチームメンバーとの打合せもzoomを使ったオンラインで完結できますし、だいたい仕事は在宅で済ませられるんですよね。

そんなライフスタイルを送っており、出勤時間もなければ営業時間も特にない。趣味=仕事で休日らしい休日は特にもうけておらず、毎日仕事なもんですから、まぁ婚活女性からは理解されなかったですね。

そんな働き方をしている人が周りにはいないし、事業内容を一生懸命に説明しても、自分で事業をしたことがなかったり、業界のことを知らない人間からすると、まず言葉から理解できません。。

こうして、めでたく笑、何をやってるか意味不明な人認定されるわけですが、「さすがに、こりゃあまずいな。。」と思い、「これならわかるだろう」という不動産賃貸業でごはんを食べていると説明していました。

結果、「大家さんです」と言えば、だいたいの女性は理解してくれましたね。

本当のメイン事業はWEB関係事業なのですが(苦笑)、不動産賃貸業の方が相手に安心感を与えられると思い、婚活中は大家さんで話を通していました。

結局、僕が結婚した女性は僕がどんな仕事をしているか今でもわかっていません(笑)。何回も説明したんですけどね。ダメですね(笑)

そこで、「なんで結婚したの?」と聞いたら、「大丈夫そうだと思ったから」と奥さんはこたえてくれました。

デートを重ねているうちに将来像や生活設計について僕みずから話しており、その内容を聞いて「夫婦としてやっていけそう」と思ってくれたんじゃないかと。

そんなわけで、実際に自営業・会社経営者の立場で婚活してみて思ったのは安心感さえ与えることができれば、職業が自営業であることそれ自体は特に問題ではないというのが実感です。

 

自営業者が結婚するために必要なもの

年収ですね。

元も子もない話ですが・・・。

もちろん年収が高ければそれだけでOKなのか?と言えば、そんなことはありません。もちろん、人柄・人間性も重要です。

ただし、年収ありきの人柄・人間性であることは婚活するにあたって意識しておいた方がいいです。「結婚したい!」と思ってる女性はそのあたりをシビアに見てきますから、競争力となる武器はいくつも持っておいた方がよいです。

では、どれほどの年収が必要なのか?

お世話になった結婚相談所の担当カウンセラーさんや実際にお見合いをした女性たちの意見を聞いてみると年収500円以上あれば、結婚できるゾーンに入ってくるようです。

年収300万円~400万円でも結婚できなくはないですが、我々の場合は+自営業ですからね。サラリーマン収入とは違って不安定ですから、そのことを斟酌すると年収500万円以上あった方が婚活を有利に進められることは間違いありません。

こちらの記事にもある通り、「世の女性が結婚相手に求める年収は?」いう質問に対して、「年収500万円以上」と回答している割合は60%以上という統計データがまさにありますし。

ですから、年収500万円以上つまりサラリーマンで言えば、月の手取り金額は33万円程度でしょうか。毎月生活に使えるよ。という金額としてこれくらいは欲しいところです。

この条件をクリアしているならば、婚活市場においてたとえ自営業者であっても他の男性との競争を勝ち抜いていけるでしょう。

 

年収よりも結婚するうえで大事なもの

ここまでは現実的な数字、年収の話をしてきましたが、これは自営業だろうがサラリーマンだろうが誰にでも言えることですが、結婚するうえで最重要だと思うことがあります。

それは、「気甲斐性」です。

経済的なことは甲斐性。ですよね。

それももちろん大事です。

しかし、たとえ甲斐性があったとしても、どんなことがあってもこの人なら大丈夫だ。やっていける。と相手の女性に思ってもらわないことには始まりません。

「どんなことがあっても家族と向き合い、まさかご飯を食べられない苦しい生活というのは強いりません。」という「気概」が必要だと思います。

逆にそう言い切ることができれば、たとえ年収が多少低くても結婚できると思います。女性ってどこまでいっても女の子で、そういう男らしい男性的なところに結局は惹かれていく生き物ですから。

実際、結婚相談所で知り合った今の奥さんは、僕の仕事内容を詳しくは知りませんが(苦笑)、それでも僕との結婚を決めたのは、「飯食っていくのに困ることはない」と目の前で、また相手の親御さんの前でも言い切ったのが大きかったと思います。

言い切るということは、背水の陣を自分に強いることを意味するわけですが、覚悟を決めるというのはそれだけ人に対してそれだけ影響力を持ちます。

「家族を持つ」ということに対して、どれだけ真剣に考えているか、その家族をあなたとつくりたい、好きです。という気持ちを伝えられるかが最終的には大切になってくると思います。

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