「ハッタリの流儀」の要約・まとめ。感想レビュー/まず、心の器を用意しろ!

どうも、高寺です。

堀江貴文氏の「ハッタリの流儀」を要約していくで。

「ハッタリをかませ」の真意

「ハッタリ」と言うと、「え?嘘をつけ。ってこと?」と誤読してしまいがちなんやけども、この本で言いたいことはそうじゃない。

よく「鶏が先か、卵が先か」っていう話があるけども新しい挑戦をしようと思ったら、まず風呂敷を広げやなアカンのよな。まず器をつくる。これが先やねん。

 

例えば、会社で上司に「おまえ、この仕事できるか?」と言われて、自分に自信がない人、自己肯定感が低い人は「いや、自分にその仕事はまだ早いです・・・。」って言うねん。

けど、できるヤツ出世していくヤツっていうのは、それが本当にできるかどうかはわからへんけども、とりあえず、「はい!やります!ぜひ、やらせてください!」って言うんよな。

その仕事を完遂できるかどうか、その保証はなくても、な。

 

「まずは、器をつくるのが先」と言ったのは、こういう意味。成功するかどうか、失敗するかどうか、未来は誰にもわからへんけども、プロセスでどんなツラいことがあっても、ピンチで押しつぶされそうになることがあっても、酸いも甘いも全部受け入れる覚悟を自分の中に用意するんよな。

そうやって、器を準備するからチャンスをつかめるんよな。

人生を変えられる人間、変え続けてどんどんステップアップしていく人間ってのは、そうやってまずはハッタリをかまして、その都度、自分にプレッシャーをかけてるんよな。

未来がどうなるかなんて誰にもわからへんから不安よな。だから、「普通は」断る。かなり勇気のいることやからな。けど、そうやって自分を成長させるチャンスをみすみす逃していくねん。

 

これは年収1000万円稼ぎたければ、年収3000万円稼ぎたければ、年収1憶円稼ぎたければ、それらに応じた、その金額を受け取るにふさわしい心の器を用意しないと達成できへんのと同じやな。

コップがないと水がたまらないように、まずは器を用意することが大事。

「ハッタリの流儀」で言われてることの主旨はコレ。

 

ハッタリをかましたその次にやること

ハッタリをかまして、自分の心に器を用意して覚悟を決めたら、あとは努力。「それ、見たことか!」「やっぱり、できへんやんけ!」と言われないように、圧倒的努力をすることや。

ハッタリをかますだけかまして何の努力をすることなく失敗に終われば、ただのホラ吹きで終わる。そうならんために、圧倒的努力することが大事やねんな。

そうやって、当初ハッタリをかましたことをしっかり現実化させるからこそ、信用と人望が集まり影響力がつき、また新しい仕事・チャンスが舞い込んでkて、さらなる高みへ上っていくわけや。

 

ハッタリをかます時の注意点

ただし、とりあえずなんでもいいからハッタリをかませばいいってことではない。そこは注意が必要。

というのも、大風呂敷を広げすぎてあまりに大きなプレッシャーをかけすぎたばっかりに、つぶれてしまうケースがあるからや。例えるなら、筋トレする時にベンチプレス40kgしか上げられへんのに、いきなり80kgをセットして上げようとするみたいなもんやな。

腕もげるやろ?www

だから、ちょうどい負荷ってもんがある。「確かに、これは今まで挑戦したことがないことやけども、ちょっと頑張ったらできそう」・・・そういうことに挑戦し続けて、徐々に自分のレベル・ステージを上げていくことが凡人の闘い方や。

つぶれてしまったら意味がないからな。

 

俺の場合でいうたら、もともとは公務員やってんけど、古い組織体質と人間関係が嫌になって辞めて起業してん。一般的に、起業っていうたら「リスク」「不安定」「恐い」っていうイメーjやけども、「このやり方やったら、俺でも出来るん違うか?」と思って始めたんが、アフィリエイトってうビジネスやってん。

「初期投資、固定費がほとんどかからず、在庫を抱えることもない、利益率が高いビジネス」やな。界隈では、「倒産しようがないビジネス」って言われてるな。

そうやって、「これやったら、俺にも頑張ったらできるかも!」っていうことを受け入れる器を用意して、挑戦するねん。

 

まとめ

「どうせ自分なんて・・・(何もできないんだ)」って思ってたら、ほんまに何もできないまま、何ひとつとして成功体験を得ずに自信を持つことなく、一生を終えることになる。

そんなん嫌じゃない?

やっぱり、どうせ生きてるんやったら、何かしらの達成感・充実感欲しいやん。

だったら、ハッタリをかますこと。

これが大事や。ってホリエモンは言うてるんやな。

 

ただし、起業の世界で言うたら、「俺は年収1億円になる!それにふさわしい人物だ!」と、とんでもないレベルで現在の実力と大きく乖離したハッタリをかますのはNG。悪いヤツに騙されてまうからな。

実際に年収1億円稼いでる起業家・経営者から「君にもできるよ!」って言われたら、ついていきかねへん。それで、起業塾入塾費用とか高額コンサルティングで50万100万、あるいはそれ以上の大金を騙されてる人はこの世の中ゴマンとおるねん。

俺はそういうヤツらの汚いやり口をしっかり学んでおくことの重要性をメルマガとかで説いてるねんな。詐欺師が何を考えてどんな動きをしてくるんかを知らんかったら、やられたい放題やからな。

知識として仕入れておかんと損しかねへんで。

 

ってわけで、「ハッタリの流儀」の要約は以上。

最後まで読んでくれてありがとうな。

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