「GIVE & TAKE」の要約まとめ、感想レビュー/無料クレクレ君とは付き合うな!

クレクレ君とは距離を置くべきやな。

どうも、高寺です。

今回紹介するんは「GIVE&TAKE」って本や。

この世の中、ギバー(与える人)、テイカー(とるだけの人)、マッチャ―(与えられたらちゃんとお返しをする人)がいるんやけども、「テイカーと付き合っても、なんの得もない。それどころか疲れて、かえってマイナスやから離れろ」ってのがこの本の結論。

内容要約していくな。

(正直わざわざ手にとって、読んでみるだけの価値はないな。この要約文で十分やわ)

成功者の言うことを真に受けるな

成功者ってとにかく「GIVEしろ」って言うよな。

でも、この文字ヅラ通りGIVEだけしてても残念ながら成功せえへんで。なんでも、「成功者が言ってるから~」って鵜呑みにしてるんは情報弱者、まぁそう解釈した方が楽やからそうするんよな。

けど、成功者は絶対的存在じゃないから。

言うてることも確かに大事やけど、言ってないことに目を向けるんはもっと大事や。結局は、時と場合によるんやからな。

 

GIVEし続けていれば、必ず成功する・・・わけではない!

「GIVEしろ(まぁ時と場合によるけどな)」ってのが正解。

じゃあ、その時と場合ってのは何か?って言うたら、GIVEしてちゃんとお返ししてくれる相手にのみGIVEしろ。ってことやねん。

コチラ側が頑張って相手のために頑張ったとする。それを当たり前かのように受け取り、それ以降なにも音沙汰がない、なにも返してこようとしない「TAKE」ばっかりしてるいわゆる「テイカー」とはいっさい距離を置くことや。

そんなヤツと一緒におっても、時間の無駄やし疲れるだけやからな。

 

本書では、見返りをいっさい求めずにGIVEする「神か!」って人を「ギバー」、GIVEしたらちゃんとお返しをしてくれる人を「マッチャ―」、いくらGIVEしてもなんのお返しもないゴミみたいなウ〇コ野郎を「テイカー」って表現してる。

言うまでもなく、付き合うべきなんは「ギバー」と「マッチャー」や。

 

テイカーの見極め方

ただし、日常生活を送ってる中で誰が「ギバー」「マッチャー」で、誰が「テイカー」かってなかなかわからんのよな。

テイカーほど無駄に見せ方がうまいから一見、優しくて誠実そうに見えても、中身はゲスの塊ってパターンはおうおうにしてあるからな。

 

じゃあその肝心のテイカーの見極め方やけども、確実に100%そうと判断できることはない。本書でも明確な答えは示せてへんな。まぁわからんからな。人は見かけによらんな。ってこともあるしな。

だから、俺が大事だと思ってて実践してるのが損切りのタイミングを早くすること。損するつもりでGIVEして、「あ、コイツ、あかんわ」って判断したら関係をバッサリ切る。それもできる限り早くする。

これをダラダラすると、損失がふくらむで。

こう言うと、「嫌われたくない」「文句言われたくない」「なんかいやがらせされるんじゃないか?」とか気にする人が多いけど、どうせこれからも付き合っていきたいと思ってない相手なんやから、どう思われようが関係ない。無言でフェードアウトすればOKや。無駄に争う必要もなければ、キツい言い方をする必要もない。ただただニコニコしながら、「ハハハ~」って立ち去ればいいし、連絡を取り合わないようにすればいい。相手も、普通はそれで察するわ。

 

テイカーにひっかかった例・経営コンサルタント編

以前、まだ駆け出しの経営コンサルタントの話を聞いてて実際あったんが、相手の悩みに応じて「役に立とう」という思いでむちゃくちゃ調べて資料まで用意してなんならコンサルティングもして、選択肢まで用意したのに、有料サポート購入にまではいたらずに1円にもならんかったって話。

コンサルタントあるあるやねんな。これ。

完全にテイカーに引っかかってる例や。

 

こちらからむちゃくちゃ情報出して献身的にサポートしてたら、どこかで「これまでさんざんお世話になってるんで、お礼に」ってお金払って有料サポートフェーズに移るか?って言ったらそんなことはない。悲しいが、ないw

 

どうせ無料サポートするなら、制限時間と無料でやる範囲と有料でやる範囲をあらかじめしっかり決めて臨むことやな。

事前にヒアリングシートを用意して、それをきちんと提出してくるヤツとのみ話をするとか、相手の本気度を確かめるハードルを設定するのもひとつ手段や。

結局のところ、身銭切ろうとせえへんヤツって本気じゃない冷やかしでしかないから、すばやく損切りすべし。ケチな情報クレクレくん(=なんでも無料でやってくれると思ってる赤ちゃんみたいなヤツ)と付き合い続けても図に乗るだけやからな。

 

まとめ

GIVE&TAKE。

ビジネス、プライベート関係なく誰と付き合うべきかを示唆してくれるええ本やな。GIVE前提で臨むのが人生を好転させる絶対原則やけども、ただしそれは相手が「ギバー」あるいは「マッチャー」であることに限る。

「損して得をとれ」ってことわざがあるけども損するにも限界があるわけで、いたずらに疲れさせてくる相手とは距離をとることやで。

 

ps

メルマガでは知識なしスキルなしのまったくのゼロ状態からどうやって自分の力でお金を稼ぎ、人生を豊かにしていくかを発信してるからよかったら見ていってな。

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