30代男性自営業者・会社経営者が婚活するのにおすすめの出会いの場

だるまです。

30代になり「結婚したいな」「子供欲しいな」と思っている自営業者さん、会社経営者さんがこの記事を見ていると思いますが、僕も30代に入ってそう思ったうちの一人です。

ただ、僕は前職を辞めてからというもの、事業の取引先や社員以外との絡みはほとんどなく、「結婚しようかな」と思った時には、大学時代の友人も前職の同僚皆、結婚していて、「売れ残ってるん、俺だけかぁ」って状態でした。

それからというもの、取引先の方からの紹介や街コン、マッチングアプリ、結婚相談所と婚活してきました。そして、今の奥さんとは結婚相談所で出会いました。

「自分が結婚相談所で出会ったから。その自分の選択を正当化したい。」という感情は自分の中できっとゼロではないんだろうとは思いますが、自営業者・会社経営者つまり社長の嫁探しをどこでする?と考えた時に、やっぱりトータルで考えた時に「結婚相談所いいよ!」とオススメできます。

今回の記事では、なぜ結婚相談所がいいと言えるのか、またその他の出会いの場のメリットやデメリットを自身の経験と意見をまじえて紹介していきます。

だるまが結婚相談所をオススメする理由

僕が経営者の婚活の場として、結婚相談所をオススメ理由は、、、

  • 話が早い
  • 相手の家柄、育ち、素性がわかる
  • 価値観のすり合わせをしっかりできる
  • 嘘偽りないデータで判断できる
  • ちゃんとしてる女性が多い

この5つです。

以下、ひとつずつ解説していきます。

 

話が早い

どういうことかと言うと、僕は恋愛じゃなく結婚がしたかったんですよね。

ふだんは仕事のことで頭がいっぱいですから、女性とLINEをしたり電話をしたりなんていうことは正直めんどくさいんですよね。けど、通常それはしないといけないことじゃないですか。「付き合う」「男女交際する」ってそういうことですし。

ただ、そんな非生産的な時間を過ごしたくなかったんです。だらだら中身のない長電話なんて耐えられない。暇か!と。苦笑

その点、結婚相談所は「はじめまして」の時点からお互いに相手と結婚するならどうか。という視点で会話がスタートします。恋愛目線じゃないんですよね。お互いに結婚目線なんです。

マッチングアプリと違って、女性側も結婚相談所の会費を毎月支払っていますし、結婚に対して前向きかつ本気なのがいいですね。

僕は今の奥さんと結婚相談所で出会いましたが、出会いから結婚を決めるまでに約3ヶ月しかかかっていません。でも、これは結婚相談所では特に珍しい話ではありません。そういうものなんです。「話が早くていいな」と思いました。

付き合っていく中で徐々にお互いを知っていく・・・なんて邪魔くさすぎて出来なかったんですよね。すぐにでも子供が欲しいなと思っていましたし。

だから、結婚相談所を選んだのでした。

 

相手の家柄、育ち、素性がわかる

結婚相談所はお互いに結婚を前提にアピールし合う場で、いきなりその話をするのは不恰好ですが、だんだん仲良くなってきたらではありますが、それでもわりかし短期間のうちに両親はなんの仕事をしているのか?というお話ができるんですよね。

それは別に失礼に当たらないんです。結婚相談所ってそういう話をする場ですから。

最初にデータで家族構成や両親の職業もだいたいはわかるようになっているため、相手の家庭環境が他のマッチングアプリなどの出会いよりかは、早いうちから知れるというのはいいですね。

助産師さんとお見合いをする機会があったのですが、すごく話しやすくておもしろい女性だったんですが、母親が2回結婚しており、今の父親とは血がつながっておらず、かつ父親は70歳を超えているにも関わらずまだ現役で働いており、かつ借金はないものの、以前までは金銭苦だった。というお話を初めての顔合わせの場で知り、「お金にルーズなのが親なのはまずいなぁ」と、二回目お会いするのを断った過去があります。

こんな感じで、どんな家柄でどんな育ちをしてきて、どんな家庭環境なのかがあらかじめ共有しているデータから相手に質問を投げかけることですぐにわかるのは結婚相談所のメリットです。

 

価値観のすり合わせをしっかりできる

結婚相談所では男性側と女性側双方にカウンセラーがつきまして、「こんな話をしましたか?」「こういう話をしておかないと結婚してからもめますから、お互いに意見交換しておいた方がいいですよ」というパスをくれます。

過去から現在まで膨大な数のカップルを見てきていますから、どういうカップルがうまくいって、どのカップルが結婚相談所を成婚退会した後、破談になってるか熟知しているんですよね。

そのうえでアドバイスをくれますから、お互いに結婚してからの現実的なお話ができる態勢・姿勢ができていると言えます。

特にお金ですね。

これを相手に遠慮することなく出来るのはいいなと思いました。

結婚してからは夫婦共働きでいくのか、専業主婦でいくのか、専業主婦+パートでやってもらうのか、子供は何人欲しいのか、家計はどちらかどれだけ負担するのか、お互いの条件をすり合わせることができて、ロス・無駄がないんですよね。

恋愛と結婚は別物です。恋愛は好きだの愛だのが先行する幻想、一方の結婚は現実です。現実とは家庭生活つまりお金。

お金がすべてと言いたいわけではないですが、お金がベースにあっての愛というのが現実でしょう。

恋は盲目と言いますが、「好き~~!!」で結婚してしまう人が世の中多いですが、そういう恋愛感情は3年もすればすっかり消えうせるのはデータで証明されてしまってますので、お互いの価値観、特に「こういうのがいい」というプラス面よりも「これだけは絶対に嫌だ」という価値観を根掘り葉掘り、お互いに共有しておくことが大切だと思います。

 

嘘偽りないデータで判断できる

↑の相手の素性うんぬんかんぬんの話と似ていますが、マッチングアプリやその他の出会いの場では相手とそのバックにある家族のことがはっきりくっきりは見えません。嘘をついている場合もあります。

しかし、結婚相談所なら初めから出身地や家族構成、その職業がすべてデータで公開されていますし、それらはすべて証明書をベースに登録されているものなので、嘘偽りないものです。

ですから、いざ結婚するとなった時に「そんなの聞いてなかった」「こんなはずじゃなかった」ということが起こりにくいのはすごくいいと思います。

 

ちゃんとしてる女性が多い

僕は家の跡取りが欲しいという思いがあったので子供が生める年齢という点とカウンセラーさんから「35歳以上の婚活女性はこじらせているややこしい女性が多いから最初から年齢で足きりした方がいい」というアドバイスを受けて、最初から年齢35歳以下、下が社会に出てある程度ワケがわかっているであろう27歳以降32歳くらいまでの女性をターゲットに婚活していました。

巷では「結婚相談所ではロクな女性がいない」という意見も聞かれますが、それはアラフォー周りのこじらせている女性だと思います。

「男が全額おごらないとダメ!」とかね。

もう年齢的に若くないのに、昔モテてきたことを引きずっている女性、言葉をオブラートに包まずに言うと、調子に乗っている女性は婚活市場には多く、もちろん結婚相談所にも多いです。

「それ、高望みですよー」「もうそんな男性をターゲットにできるようなスペックはあなたは持ち合わせていないんですよー」ってね。そういう女性は確かに「ロクじゃない女性」枠に入ってくるんだろうなと思いますが、僕が結婚相談所で実際に話した30人~40人程度の女性は確かに変なのもいまいたが、9割はまともな育ちの女性でした。

礼儀も正しいし、気遣いもできるし、本人はしっかり働いてるし、親も兄弟も働いてちゃんとご飯を食べられている、「男性がおごらないといけない」という価値観は特になく財布を出して少なくとも自分の分は支払おうとしてきます。

ややこしい女性はいなかったですね。緊張してるのか、ちょっと口下手だな。という女性はちらほらいましたが、そんなのはまぁかわいいもんじゃないですか。許せる範囲だと思います。

ってな感じで、まともな家庭環境で両親の愛情を受けて育ってきた女性が多い印象で、婚活するなら結婚相談所(僕はIBJ)だなと思うし実際、結婚願望のある友人にも勧めています。

 

その他の出会いの場を考えてみた

自営業者が婚活するにあたって、僕は結婚相談所をオススメしたいんですが、その他にも出会いの場はありますよね。

  • マッチングアプリ
  • 友人、知人からの紹介
  • 街コン
  • キャバクラ、クラブ
  • ナンパ
  • 相席屋
  • 趣味サークル

大人になってからの出会いの場ってこれくらいかなー?と思うんですが、いかがでしょうか。ひとつずつ検討していきます。

 

マッチングアプリ

マッチングアプリは確かに気軽に始めやすく、コミュニケーションも軽いタッチで進められますが、これは↑でもちらっとお伝えした通り、女性は登録無料で遊べるので、結婚に対してどの程度本気なのかがわからない。そして、生まれや育ちなど素性もわからない。というのがデメリットだと実際にやってみて感じました。

マッチングアプリで良い人に出会える人はもちろんいますが、僕は家の跡取りを夫婦そろってきちんと育て上げたいという願望があり、絶対に結婚を失敗したくない、できないという思いがあったので素性がわからないというのはどうなんだろうか?と思ったのと、単純にピンとくるコとマッチングしなかったので、マッチングアプリとは相性が悪かったですね。

 

友人、知人からの紹介

これも、チャレンジしました。知り合いの社長と昔からの後輩に計3回ほど女性との食事会をセッティングしてもらいました。

でも、ダメでしたね。

後輩がセッティングした女性とはランチで焼肉に行ったんですよ。職業モデルで顔は確かにかわいかったんですが、前日に朝まで飲んでたようで会に遅刻してきたんですよね。。

言葉遣いも若干タメ口だし、職場の悪口をダルそうに言ってるし、「おいおい・・・」って感じ(;^ω^)

後輩には一応、セッティングしてくれたことを感謝して「ありがとう」と伝えつつも、「あれは、ないやろぉ・・・」と他に男性へ女性を紹介する時はあんな礼儀知らずの女性はやめるように諭したのでした。笑

それと、知人からの紹介は「付き合わないといけないんじゃないか?」プレッシャーを感じて嫌でしたね。。別に知人にはそんなつもりは無いんですが、勝手に僕の方が感じてしまう。そして、毎回毎回、相手の女性以外にも、その知人に気を遣わないといけないというのがめんどくさかったです。

 

街コン

これもインターネット上で見つけたものパーティに4、5回は行きました。

見た目が超ドストライクの女の子と連絡先を交換したこともありましたが、その後のLINEはそっけない感じでフェードアウト。

街コンは一度に何人もの話すことができる場なので確かに効率がいいんですが、他の男性陣も同時に女性側にアピールできますし、女性陣は「結婚相手を見つける」というよりかは「彼氏・恋人が欲しい」というノリで、チャラい系イケイケ系の男性が人気で、雰囲気が違いましたね。

僕は参加していないんですが、同時に複数女性としゃべる機会を!というなら、婚活パーティの方がいいんじゃないかなと思いました。

もちろん、街コンで出会う女性のデータは事前に何も共有されないので、自分で探っていく必要があります。

 

キャバクラ、クラブ

自営業者、会社経営者はホステスと結婚=水揚げするパターンは普通にありますよね。会社経営者連中と日々しゃべってるからか、こちら側の感覚、喜ぶツボがわかってるのはいいかもしれません。

ただ、気になるのが金銭感覚

やっぱり独立して自分で事業をやってる場合、奥さんには家事や育児や家の中のことを安心して任せられる女性と結婚したいところですが、ホステスは職場で男性からチヤホヤされてる分、わがままで厚かましい性格であるケースが多いように思います。

基本的に稼ぎも昼の職業よりも良いでしょうから、おのずと生活レベルも上がっているはず。一度上がった生活レベルは容易には下げられません。例えば、タワーマンション生活に慣れたら、それ以下の間取りや広さの部屋にはもう二度と住めなくなると思った方がいいです。

つまり、固定費になります。

人間、ライフスタイルを変えるのは至難の業なんですよね。

というわけで、インスタ映えやブランド品や高級料理店、高級ホテル、高級マンションが好きな女性は結婚相手としてはあまりふさわしくないと思いますね。。

年商何十億何百億円と稼ぐ甲斐性のある男性ならば、見栄っ張りな女性からの要求にも応えられるとは思いますが、事業というのは不安定なものですから。。

キャバ嬢、クラブホステスは見た目はすごくキレイですし、そういう女性と会話をしながらお酒を飲むというのは楽しいでしょうが、結婚はまた別物として考えておいた方が無難でしょう。

お酒をよく飲む女性はそれだけでお金がかかりますし、その点でも僕は水商売系の顔は大好きですが笑、自分の嫁さんにするのはやめました。

 

ナンパ

もうこれは、今さら・・って感じでしょう。

社長がナンパしてるってどうなの?と。もし従業員や取引先が知ったら、恥だなと個人的には思います。

百歩譲って、バーで隣にいた女性に声をかけて仲良くなるというのはまだアリかもしれませんが・・・。それでも、相手の素性はわかりませんからね。。

夜に一人お酒を飲んでるって、完全に偏見ですが、健全さからはちょっと距離があるように思います。

 

相席屋

タダ飯狙いの乞食しかいません。まぁやめた方がいいでしょう。

確かに、顔はかわいいコと出会えるかもしれませんが、男性におごってもらって、おいしいご飯を食べながら、あわよくばいい男と出会えたらいいな。みたいな乞食根性の女性を奥さんにしたいと思う人ってまぁいないと思うんですよね。。

相席屋に出入りしている女性という時点でなんかチャラいですし。。子供にちゃんと教育できるのか?心配になっちゃいます。。

 

趣味サークル

パートナーと共通の趣味があると話が盛り上がりやすいですし、デートも楽しいと思うので、自分の趣味の社会人サークルに入るというのは出会いの手段として良いかもしれません。

富裕層の家庭に生まれた女性や高年収女性を狙うなら、乗馬クラブやゴルフサークルなんかアリですよね。茶道や華道、書道、音楽関係もお嬢様生まれ・育ちが多い印象です。

 

最後に一言

自営業者や会社経営者にとって、内助の功となる奥さん選びは超重要です。

古い考え方ではありますが、「跡取りを産み育てて欲しい」という思いを抱いている方もおられるでしょう。

であれば、やはり相手だけでなく相手の生まれ育った環境をしっかり見た方がいいでしょうから、お互いに結婚を真剣に考えてる男女が集う結婚相談所で婚活されるのが無難で良いと思います。

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